【モブログにもおすすめ】Search Regexの一括置換がクッソ便利なので紹介する【プラグイン】

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はい!どうもままん(@maman_selfish)です☆

今回はブログテーマの移行でも大活躍したプラグインのご紹介です。

本文中の文言を一括で入れ替えたい時や、タグ関連で修正を入れたい時などにも使えるプラグインですので要チェックですよ!

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SearchRegexをインストールして有効化する

ブログ内のあらゆる文字を一括置換できるプラグインSearchRegexちゃんをインストールして有効化しましょう。

プラグインの導入は、メニューのプラグインから新規追加を選んで検察窓にSearchRegexを入れ、検索結果の1番上に出てくるSearchRegexをインストールして有効化するだけです。

お花の画像のプラグインですよ♪

有効化したらツールにSearchRegexが出てくるので、ここから使用を開始しましょう。

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Search Regexの機能を解説

ツールからSearchRegexを選ぶと出てくるのが、こちらの画面です。

①②③と注釈を入れてありますが

  • ①で置換範囲を設定
  • ②に検索したい単語を入れる
  • ③に置換したい単語を入れる
  • 簡単スリーステップです。

    それではそれぞれを、細かく解説していきましょう。

    一括置換の対象範囲を設定

    画像で言うと、①の部分の解説です。

    Source,Limit,Order Byの3つのプルダウンがあります。

    以下、それぞれの解説です。

    Source

    Sourceでは対象範囲を指定することができます。

  • Comment author – コメントの名前
  • Comment author email:コメントのメールアドレス
  • Comment author URL:コメントのURL
  • Comment content:コメントの内容
  • Post content:記事の本文
  • Post excerpt:記事の抜粋
  • Post meta value:記事のカスタムフィールド
  • Post title:記事のタイトル
  • Post URL:記事のURL
  • デフォルトではPost content(記事の本文)にチェックが入っていますので、置換したい部分に応じてこの中から範囲を選びましょう。

    Limit

    Limitでは1度に一括置換する上限を指定できます。

    No Limitは無制限です。

    基本的にはデフォルトのまま、No Limitでいいと思います。

    Order By

    Order Byでは単語を検索した際の検索結果を並べる順番を指定できます。

    デフォルトではAscending(昇順)となっており、Descending(降順)も選ぶことができます。

    わたしはいつもデフォルトのままにしています。

    “検索したい単語”と“置換させたい単語”を入れる

    画像で言うと②③の解説です。

    ・・・といっても解説するほどのこともなく、検索したい単語と置換させたい単語をここに入力してください。

    いろいろとチェックを入れるところもありますが、わたしはいつも使いません。

    Regexにチェックを入れると正規表現とやらを使用できるとかなんとか。
    あたいにはよくわからないので無視してますが、正規表現とやらを使いこなす方は試してみてもいいのかもしれません。
    よく分かっていないので解説もできなければ責任も取れませんがご了承ください。

    今回はためしに、本文中の“ままん”の表記を“maman”に変えてみます。

    あのね、検索結果に下書きの記事まで全部出るのを忘れてたよ(´▽`*)アハ←

    ぼやかしまくりで申し訳ない!笑

    画像のように、まずは単語検索だけすることをおすすめします。

    その場合は、青いボタンのSearchを選択しましょう。

    一括置換を実行する前に1度確認をする

    単語の検索を終えたら次はいよいよ一括置換しますが、実際に一括置換する前にSearchの隣にあるReplaceを活用すると便利です。

    実際に置換が行われるとどう変わるかを表示してくれますよ。

    プレビュー的な役割ですね。

    ここで1度、誤りがないかどうかをしっかり確認しておきましょう。

    いよいよ一括置換

    Replaceで誤りがないか確認したら、Replace&Saveで一括置換します。

    ここで注意ですが、本当にいいですか?的な確認窓が出ることもなく一瞬で書き換えが終了しますので心の準備をしてください。

    また、1度書き換えたものは元に戻せません。

    たとえば、検索したい単語は入れたけど置換させたい単語を入れてない場合、ただ単語を消しただけの状態になり、再び一括検索するのはかなり難しくなります。

    ツールからSearchRegexを開いて1番最初に目に入るこの英文。

    Replacements will only be saved to the database if you click ‘Replace & Save’, otherwise you will get a preview of the results.

    NOTE: No liability is accepted for any damage caused. You are strongly advised to backup your database before making any changes.

    和訳するとこうなります。

    置換は、[Replace & Save]をクリックするとデータベースにのみ保存されます。そうしないと、結果のプレビューが表示されます。

    注:発生したいかなる損害に対しても責任は負いません。 変更を行う前に、データベースをバックアップすることを強くお勧めします。

    要するに、焦って一括置換してミスってもワシは知らんで。ということです。

    焦らずゆっくり作業しましょうね。

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    まとめ

    まとめもなにも、SearchRegexクッソ便利だから導入してない人は早く導入しといた方がええで!ということですね。

    実際にブログテーマの移行作業では、以前のブログテーマ由来のショートコードをCocoon仕様に変更(ショートコードなど)するときに大変助かりました。

    それ以外にも、このブログを運営開始後にSSL対応させた時http://をhttps://に全て変更する作業を一瞬で終わらせてくれましたね。

    それから、この単語があるページにこの記事を内部リンクで入れたい!的な時に検索したりもしますよ。

    SearchRegexの活用法は一括置換だけに留まりません。

    ブログ運営のお供にもってこいのプラグインですよ☆

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