妖怪ウォッチの人気が落ちた理由をまとめてみる

雑記

どうも。ままん(@maman_selfish)です。

この記事では妖怪ウォッチの人気が落ちた理由についてまとめていますが、妖怪ウォッチといえば2018年5月に行われた、好きなキャラクターに関する調査での異変がニュースになりましたね。

ところが我が家では、小学生の長男も幼稚園児の次男も妖怪ウォッチが大好きです。

いまだに子供からの人気がありそうなのに、なぜ一般的には人気が落ちたとされているのでしょうか?

今回は、そんな素朴な疑問を解消すべく、妖怪ウォッチの人気が落ちた理由を調べてみました。

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そもそも妖怪ウォッチの人気は本当に落ちたのか

話題にもなっていた、2018年5月の好きなキャラクターに関する調査結果を見てみると、男女総合では・・・

  • 1位「それいけ!アンパンマン」
  • 2位「ドラえもん」
  • 3位「プリキュアシリーズ」
  • 4位「仮面ライダーシリーズ」
  • 5位「すみっコぐらし」

このようになっています。

昨年と比較すると、1、2位は変わらずの一方「プリキュアシリーズ」が5位から3位にランクアップして、2013年以来5年ぶりのトップ3入り。

一方で、昨年3位の「妖怪ウォッチ」と4位の「ポケットモンスター」はトップ10圏外となっています。

これだけを見てみると、ブームが去って人気が落ちた感は否めないと感じますね。

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なぜ妖怪ウォッチブームが終わりを告げたのか

一大ブームを巻き起こしていた妖怪ウォッチですが、その人気が下落した理由には大きな問題点が2つあると言われています。

切り替え戦略の悪さ

今は改善されているようですが、妖怪ウォッチのおもちゃの代表であるウォッチとメダルには互換性がなかったそうです。

つまり、大ブームの時の妖怪メダルは、最初に発売されたウォッチでは使えないという問題が起こっていたんです。

新しく販売される商品と従来の商品に互換性がない上に希少性もあったので、新バージョンを持っていない子供は満足に遊べない商品だったといいます。

実際には、商品の供給が追いつかないほどの売れ行きだったそうですが、飢餓商法と揶揄されるほど、マイナスイメージが増幅したと言われているようですね。

版権問題

商品化の版権は、版元のレベルファイブ関連ルートと、レベルファイブ・電通・バンダイを経由するルートの2通りでした。

ブーム初期は急激に人気が高まったこともあって、版権の許可が下りるまで6カ月前後かかったそうです。

妖怪ウォッチ関連の商品が店頭に並び出したのが秋口から年末にかけてになってしまいました。

その結果、年末商戦の足がかりとなる夏休みには妖怪ウォッチ商品の露出が少なく、小売店側が欲しい時に必要な品揃えがなされていない状況が生まれてしまったそうです。

その後一挙に流通量は増えたようですが、1度品薄を経験した各小売チェーンが過剰に発注したこともあって、店頭を含む流通上で多くの在庫が生まれる現象が起きたそうです。

また、さまざまなカテゴリで版権が許可されたこともあって、在庫過多とともにありとあらゆる商品がジバニャンで溢れかえりました。

しかし、その後のアニメで新キャラクター【USAピョン(うさぴょん)】が登場する新展開になったため、ジバニャン柄の商品は安値で投げ売りされる流れになり、ブランドイメージも急降下したと言われています。

この頃から、ブームから一転して負のスパイラルに陥っていったようですね。

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今1度、妖怪ウォッチ大ブームの軌跡を振り返る

では1度、あの空前の大ブームを振り返ってみましょう。

ブームの始まりは2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用のゲームソフトでした。

ざっくり言うと【ポケモンの妖怪版】ですね。笑

でも実は、ゲームが発売される半年前からブームは仕込まれていたんです。

以下、簡単にまとめてみました。

  • 2013年1月 少年雑誌『コロコロコミック』にてマンガ連載開始
  • 2013年7月 ゲームソフトが発売
  • 2013年12月 少女雑誌『ちゃお』でもマンガ連載開始
  • 2014年1月 アニメ放送開始
  • 2014年1月 ゲームと連動する【妖怪メダル】を発売
    (すぐに品薄になり話題になる)
  • 2014年3月 キャラクターショップを展開
  • 2014年7月 ゲーム続編『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が発売

その後、映画が公開されたり紅白に出たりと、まさに空前の大ブームでしたね。

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人気が落ちても妖怪ウォッチは子供ウケがいいと思う!

前述の通り、いわば大人の事情もあって人気が落ちてしまったと言われている妖怪ウォッチ。

でも、初期の妖怪ウォッチを未だに崇拝して、ゲラゲラポーで大笑いしている我が家の男子たちを見ていると、やはり子供ウケはいいように思います。

ただ、最新の妖怪ウォッチはシャドウサイドとやらで愛らしかったキャラクターもなんだか少し怖い雰囲気が・・・。

我が家の長男は、ブームの頃は妖怪ウォッチは怖いと言ってDVDなど見なかったので、怖い方向にシフトしていいのかな?などと思ったりします。

ちなみに、Amazonプライム会員の方は無料で初期の妖怪ウォッチも見られるようですね。(シャドウサイドも見られます)

なんだかんだ言っても、わたしはあの頃の妖怪ウォッチが好きだなぁ。

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