石塚運昇さんを偲んでCSI:マイアミを語ろうかと思う

雑記


声優の石塚運昇さんが8月13日に亡くなったそうですね。

食道がんだったそうで、67歳(享年68)と聞くとファンとしてはまだまだお声が聞きたかったなと思います。

石塚運昇さんは声優としてとても多くの作品に出演されているので、どの役のイメージで記憶されているか人によって全然違ってくるんじゃないでしょうか。

アニメなのか吹き替えなのか、そしてどの作品のどの役なのか。

少し調べてみましたが、演じてこられた役が多すぎてスクロール終わらなすぎワロタ\(°ε ° )/って感じでした。

わたし的に石塚運昇さんのイメージと言えばCSI:マイアミの主人公ホレイショ・ケイン一択なので石塚運昇さんの渋ボイスを思い返すともに、CSI:マイアミのホレイショ・ケインについて熱く語りたいと思います。

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CSI:マイアミとは

え?知らない人います?←

・・・と、こんなことも言いたくなるくらい夫婦でめちゃくちゃハマった海外ドラマです。

アメリカでは2002年5月から2012年4月まで、シリーズで言うと第10シリーズまで放送されていました。
※初回はパイロット版としてCSI:科学捜査班という別ドラマの中で登場しています。

CSI:マイアミはCSI:科学捜査班のスピンオフドラマですが、実はマイアミのほかにもニューヨークやサイバーなど、CSI:科学捜査班というドラマ自体が多くのスピンオフが生まれているドラマです。

ちなみにCSI:科学捜査班の舞台はラスベガスですが、CSI:マイアミの舞台は当然マイアミですね。

このCSIシリーズは日本で言うところの科捜研の女とか臨場とかの超絶ハードボイルド版って感じです。

魅力的なCSI:マイアミのメンバーたち

CSIという組織は、日本の科捜研とか鑑識的なところです。

ところがCSI:マイアミのメンバーは銃も携帯しますし、半分くらいのメンバーはガンガン捜査に出ます。

なんなら割とみんなして銃もバンバンぶっぱなします。

半分くらいはラボに篭もって白衣を着て・・・っていうお仕事で、半分くらいは白衣も着なけりゃラボにもいねぇ!!証拠見つけて犯人捕まえに行くぞ!みたいな感じです。笑

そのラボのリーダーで、白衣なんか1度も着てないんじゃない?っていうのがホレイショ・ケインなんです。

このホレイショ・ケインの声を担当されていたのが石塚運昇さんで、あの渋ボイスがホレイショ・ケインのハードボイルドさと融合すると、ただただカッコイイしか出てこない状況が生まれます。

男がホレる男、ホレイショ・ケインになるわけです。笑

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ホレイショ・ケインのイケメンエピソード

愛すべきホレイショ・ケインがイケメンだと思うところをままん目線で語ります!

毎回話が始まる前からイケメン

CSI:マイアミといえば、オープニング曲が始まる前にすでに何かが起きて、誰かお亡くなりになるというのが定番です。

だいたいはその現場にホレイショ・ケインが到着して、サングラスを外したりしながらイケメンなセリフを吐き、オープニングの曲が流れるんです。

そのオープニングの曲がサンシャイン池崎のイェェェーーーーイ!をもっとかっこよくしたやつなのでハードボイルドからの落差が半端ないんですよね!

そのセリフがイケメンなんだけど、犯人に向けたものなので地の果てまで追いかけられた上で撃ち殺されそうな戦慄のセリフなんですよ。

「・・・オレは悪を始末する」

みたいな!!!これを石塚運昇さんの渋ボイスで言われたらもうイェェェーーーーーイ!!!です←

ハードボイルドすぎて特殊部隊よりも前に立つ

まぁね、本職の鑑識業で並外れた爆弾処理の能力をかわれているということもあるのかもしれませんが、特殊部隊よりも先に現場に踏み込むシーンがたくさん出てきます。

鑑識とか科捜研の方たち、そんなことします?!

テロリストが爆弾を詰んだトレーラーで原子力発電所に突っ込もうとした時も特殊部隊がいるのにも関わらずホレイショ・ケインがスナイパーばりに正確に仕留めて事件解決したりします。

無茶苦茶だけどホレイショ・ケインならありえる。

そう思わせる謎の力があるんですよねコレが。笑

弱い立場の人にはむちゃくちゃ優しい

このドラマでは被害者が少女だったり、ただ巻き込まれただけの女性がいたり、どう考えても家庭環境が普通じゃない人が出てきたりします。

その場合のホレイショ・ケインは、全てのハードボイルドは投げ捨ててただの優しいおっちゃんになります。

ただし石塚運昇さんの渋ボイスは継続です。

犯罪者には警察関係者とは思えないほどの暴言も飛び出すのに、弱い立場の人にはサングラスをはずしてニッコリ笑いかけてくれます。

ニッコリスマイルはかわいく見えるのかとっても不思議ですよね。

意外と女性関係にはだらしない

これも含めてのハードボイルドなんですかねぇ・・・。

基本的にホレイショ・ケインの実生活は謎に包まれているんですが、作中で描かれた女性関係もだけでも、なかなかのものがあります。

最終的には独身でしたが、すでに別れた元奥さんがラボで暴れたり、病気だとわかっていて結婚した奥さん(部下のお姉さん)がすぐに病死したりします。

それ以外にも、州検事の女性や義理の妹(作中で亡くなる弟の、奥さん)にまで手を出します。

だらしないなと思うでしょうがホレイショ・ケインならばいたしかたない。

そしてそこでも当然、石塚運昇さんの渋ボイスは継続。

最高かよ←

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ホレイショ・ケインも石塚運昇さんも最高にCOOL

すでに最終シーズンが完結しているのでもう新たなホレイショ・ケインには会えないのが残念です。

ただ、BSのDlifeではたいてい再放送してます。笑

繰り返しいろんなシーズンを再放送してくれているのであの頃のホレイショ・ケインには会えるかもしれません。

ハードボイルドなホレイショ・ケインと石塚運昇さんの渋ボイスをぜひ堪能してみてください!

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