【3歳差育児】我が家でやってた子連れ外食術

子育て

どうも。ままんです\(°∀° )/

昨日の晩ご飯は外食だったんですよ。

そこで夫婦で話していた時に、最近外食のハードルめっちゃ下がったなおい!素敵か!という話題になったので、そのことについて書きます☆

子供たちがまだ小さかった頃に実際にやっていた外食術です。

まだ小さい3歳差のお子さん達を育てているパパさんやママさんの参考になったらうれしいです。

子連れ外食の最高ハードルは4歳&1歳説
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4歳&1歳 外食ハードル高すぎ問題

今思い返すと、この頃の外食のハードルが異様に高かった気がします。

でも外食したいんですよねぇー。

上の子4歳の様子

4歳といえば割りと自分でいろいろできるようになって手が離れてくる頃。

だがしかし、外食なんてテンションが上がりまくる場合は例外です。

  • テンションが上がりすぎてジュースをこぼす
  • テンションが上がりすぎて遊びながら食べる
  • テンションが上がりすぎておもらしする
  • テンションが上がりすぎて皿をひっくり返す
  • もろもろやりすぎて怒られて泣く
  • テンションMAXでひたすらかわいい

そう。4歳は油断なりません。

テンションが上がりまくってひたすらかわいい我が子に、きつく怒れないこともしばしば。

ホントに油断ならない。

下の子1歳の様子

1歳といえば、サイズや硬さなどに気をつければ大人が食べているものも意外と食べられます。

というか、周りの話を聞いたりわたし自身を思い出しても、2人目ということであまり気を使わなくなるパターンが多いですね。

お子様メニューのデビューが1歳というお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 1人ではうまく食べられない場合もあるので大人1人は付きっきり
  • 基本的に自己中なので自分が食べ終えたら飽きる
  • 熱いかどうかの判断もおぼつかないので手の位置1つ気が気じゃない
  • お子様椅子からすり抜ける達人なので目が離せない
  • 知らないところは探検したいので必要以上に歩きたがる
  • 食べたら出る子は横で爆弾投下の恐れあり
  • 基本的にかわいいの塊なのでひたすらかわいい

とにかく手がかかる。それに尽きます。

でもまぁ、通常時から手がかかっているので通常運行といえば通常運行ですね。

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わたし達夫婦がやっていた外食対策

我が家ではどうやって外食を乗りきっていたか、その方法です。

これで我が家では、ファミレスもラーメン屋もどこでも乗り切りました。

それは、夫婦は交代で食べる!

・・・申し訳ない!普通かもしれないけれども。笑

家族全員で同時にゆっくりご飯を食べるなんてことは、潔く諦めましょう!

ざっくり言うと、餓死しそうな大人は無心でガツガツ飯を食い、まだ空腹に耐えられる大人は全力で2人の子供を見るという方法ですね。

重要なのは食べる順番

本当に餓死しそうな場合は迷わず最初に食わせてあげるべきですが、できればご主人から食べるのがいいかと。

テンションの上がりきったかわいい4歳とわけのわからんかわいい塊の1歳とを、同時に面倒見るのは至難の業です。

4歳のコップの位置を直しながら、1歳の口にベストタイミングで食べ物を補充する必要があるからですね。

座る位置も重要

対面テーブルなら、大人1子供1のセットで横並び×対面がベスト。ただし、動かせる呼び出しボタンや箸、爪楊枝、調味料などは子供の周辺から排除しましょう。

また、通路側に大人が座ることで子供の飛び出しを防止することもできます。

コの字ソファータイプの席では、兄弟でちょっかいを出し合うリスクを背負ってでも、子供は隣同士で大人が挟み込むのがいいでしょう。

大人が子供に挟まれている場合、どちらかの子供を見ている時にもう1人が死角に入るので危険です。

こういう一瞬の隙をついて子供はジュースをこぼします。

そんなこんなでワタワタしてる間にガツガツ食べている大人は食べ終わり、子供の食事も終盤に差しかかることでしょう。

注文のタイミングにも気を配る

まず、最初の注文では子供×2+大人×1のメニューしか注文しません。

後で食べる大人はあらかじめ食べたいメニューは決めておき、ガツガツ食べている大人が7~8割食べ終わったころに時間差で注文しましょう。

そうしておくことで、大人2人が流れるように入れ替わることが可能になります。

時間差で頼んだものが運ばれるまでに最初に食べていた大人が食べ終われば、その皿を片付けてもらいつつ料理が運ばれるというパーフェクトな交代劇を演じることができますね。

完全なる自己満と思われそうですがそうでもなく、子供たちの遊び道具になりうる食べ終わった食器をスマートにテーブルから排除することができます。

これは配膳までのスピードや大人が食べ終わりまでにかかる時間、その時の子供の様子など様々な要因によって左右しますが、何度か行ったことのあるお店だとパーフェクトな交代が成功しやすいですね。

交代したらようやく思う存分空腹を満たせるわけですが、ゆっくりなどしていられません。

子供は食べ終わったらさっさと遊びたいものです。

有無を言わさず、ハイスピードで掻き込みましょう。

万が一、交代がうまくいかず料理が来た時には子供が食べ終わっている!という場合、あとからくる料理が配膳されると同時に迷わずデザートを追加注文するといいですよ。

子供は、とりあえず甘い何かを食べている間は大人しい場合が多いですからね。

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まとめ

我が家で実際にやっていた外食術をご紹介しましたがいかがでしたか?

ここまで苦労するなら外食なんてヤダわ・・・と思う方もいるでしょう。

それでもわたしは、自分以外が作った食事を自宅以外で食べたい!という気持ちが強かったですね。

また、あんなにバタバタしていた外食も、何年か経てば落ち着いてみんなで食べることができるようになりますのでご安心ください。

今となっては、おもしろい共通の思い出として夫婦の中に残っていますよ。

外食のハードルが高すぎて困っているパパさんやママさんは、おもしろ半分でもいいので、1度試してみてはいかがでしょうか?

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